備忘録 もしもの時 臨終~葬儀まで(経験談)

備忘録として書きます。 順番が逆になりましたが、臨終~葬儀までの話です。 病院から、「急変したので、すぐ来て下さい。」との連絡がありました。 行って医師の説明を聞き、死亡診断書を書いていただきました。 その後 ●家族・親戚に連絡。 ●葬儀会社に連絡。  自宅へ連れて帰るための迎えをお願いします。 ●お寺に連絡。 ●迎えの時間までに最初の着替え(浴衣など)の準備。 ●お迎え ●家に着いて、故人を寝かせ、枕飾りをします。 ●葬儀内容の決定 お迎えのスタッフが、そのまま打ち合わせのスタッフでした。 お寺への連絡は、スタッフがしてくれ、段取りが良かったです。 ●枕経 臨終の直後ということですが、我が家の場合は遠い関係もあり、最後になりました。 (その日の内であればいいようですね。) <翌日> ●自宅出棺 ●葬儀場で  湯灌の儀式をして、身繕い・納棺 ●お通夜 <翌々日> ●立飯を食べ、スタッフとの打ち合わせ ●一同の写真撮影(サービス) ●葬式・告別式 ●出棺 ●火葬・骨揚げ ●初七日・精進落とし 前々から申し込んでいた葬儀会社がとても段取り良く進めて下さり、 良い葬儀が出来ました。 感謝しています。 急ぐのは遺影の写真選びです。 その他の写真をDVDにしてもらい、プロジェクターでスクリーンに映し ました。 20枚程度ということで、選ぶのにぎりぎりまで迷っていました。 故人の思い出を振り返るのに良かったです。 …

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死亡後に必要な手続き 経験談です。

家族(後期高齢者)の葬儀が終わり一段落ですが・・、 次に待っているのは、手続きです。 ネットで検索してみると参考にはなりますが、よくわかりません。 まずは、それぞれの地域の市役所や区役所の窓口に行ってお尋ねするのが一番です。 ◆各区市民保険年金課(支所・地域センター)での手続き 我が家は区役所 職員さんに必要な書類の相談をして、書類を持ち帰ります。 そして、住民票や戸籍謄本などを取ります。 ※年金は加入状況によって手続きの場所や方法が異なります。 我が家は・・年金事務所でした。 ●年金受給停止の手続き ●遺族年金の手続き 年金手続きに必要なもの 1、年金手帳 2、年金証書(厚生年金、共済年金、国民年金、恩給) 3、戸籍謄本(続柄がわかる戸籍) 4、住民票 5、住民票除票 6、所得証明書 7~9、雇用保険関係(当時は無職だったので、不要) 10、預貯金の通帳 11、認印(スタンプ印は不可) 12、年金加入期間確認通知書(共済組合交付のもの) 13、その他 死亡診断書の写し 区役所 ●後期高齢者医療保険 後期高齢者医療被保険者証、後期高齢者医療限度額認定証の返済 葬祭執行者(喪主)に葬祭費が支給されます。  後期高齢者医療被保険者証、葬祭執行者(喪主)の預金口座通帳・印鑑が必要 ●固定資産税の引き落としの口座の変更の手続き  一旦口座の停止して、書類が届き新しい口座の手続きをします。 厚生年金と国民年金に加入して…

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高齢者に多い「食後低血圧」 

[食後低血圧] ブログ村キーワード ☆高齢者に多い食後低血圧 食後低血圧は高齢者に多いという特徴があります。 食後低血圧とは・・ 食後に急激に血圧が下がる症状のことで、 食後に立ち上がるとめまいやふらつき、立ちくらみが起こります。 ひどい時には、意識消失を起こして、転倒することもあります。 そのメカニズムは・・ 食後は食べたものを消化・吸収するために、 胃腸の周囲に血液を集中させて、胃腸の働きを活性化させます。 胃腸に血液が集中すると、心臓から送り出される血液量は少なくなり、 血圧が下がる危険があります。 しかし、健康な人の場合、 心拍数を上げたり、血管を収縮させるなど血圧を一定に保つ機能が働きますので、 食後でも急激な血圧低下はありません。 この血圧を一定に保つ機能は、自律神経のバランスが関係していますが、 加齢や病気が原因で自律神経がうまく働かなくなると、 血圧が一定に保たれなくなり、食後に急激な血圧低下が起こるのです。 そのため、高齢者は食後低血圧になりやすいんですね。 65歳以上の高齢者の3人に1人は、食後低血圧と言われていますので、 高齢になれば誰にでも起こりうる症状です。 ※また、高血圧の持病がある人は、「低血圧は関係ない」と思われるかもしれませんが、 降圧剤を飲んでいる人は、食後低血圧が起こりやすいですので、注意が必要です。 こちらから引用させていただきました。 食事の後に血圧が低下?高齢者は…

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代理人による10万円を超える現金の振込み 「犯罪による収益の移転防止に関する法律」の改正

代理人による「10万円を超える現金の振込み」の 確認事項が増えました。 銀行では、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」(以下「同法」といいます)にもとづき、 口座開設や10万円を超える現金のお振込み等の際に、お客さまの氏名、住居、生年月日等について 確認させていただいておりますが、同法の改正により、平成28 年10 月1日から、確認方法が 一部変更されることになりましたので、ご理解、ご協力をお願いいたします。 お客さま等の氏名・住居・生年月日を確認させていただく際に、各種健康保険証等の顔写真がない 本人確認書類をご提示いただいた場合、他の本人確認書類や公共料金の領収書のご提示等、追加の ご対応をお願いさせていただく場合があります。 全国銀行協会より一部引用させていただきました。 ⇒http://www.zenginkyo.or.jp/special/hansyuuhou/

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介護 代理人による「印鑑登録証明書の取り方・取得の方法」

[印鑑証明書] ブログ村キーワード 印鑑証明の取り方です。 1、「印鑑登録証」または「印鑑登録カード」 2、本人確認の免許証・保険証など 3、検索したら数百円ほどとありましたが、300円でした。 本人または代理人の発行が可能です。 ※代理人でも委任状の必要ありません。 個人の印鑑証明書は各市区町村の役所や証明書発行センターで(住基カードがあれば、 コンビニなどでも)取得可能です。

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