アドラー心理学にハマった私のゴールとなるような、素晴らしい記事との出会い(^^♪

岸見一郎さんの「嫌われる勇気」で有名となり、ドラマ化までされたアドラー心理学

私はアドラー心理学にハマり、何冊か本を読みました。
●アドラー心理学をまとめた「嫌われる勇気」をやっと、読み終わりました。
http://mmignon.seesaa.net/article/443672230.html?1486942233


慢性的な人間関係に悩んでいたので、救われたし元気が出ました。

でもやっぱり、理想論だったり、ちょっと違うかなって部分もありました。
だから、自分に合ういいとこ取りのアドラーと考えていました。

そんな私に・・とてもピッタリ来る記事(コラム)を見つけました。
紹介します。
◆アドラー心理学に向いている人、向いてない人とは? ―アドラー心理学の危険性
http://decinormal.com/2017/02/26/adler/

一番共感したのは、この話です。
「トラウマは存在しない」(岸見一郎)

トラウマは存在しないと考えた方が楽だし、前向きになれそうという程度の認識でした。
でも実際経験的にトラウマはあるし、それに悩まされたことがあります。
だから、本当は存在すると思います。

紹介した記事からですが、
引用
「作中でも触れられているが、アドラー心理学の実質は、心理学というよりも哲学だ。
これは、岸見一郎さんの【幸せになる勇気】に書いてあるようです。
(私は読んでないのです。)
「アドラー心理学が向いていない人には危険すら及ぼす。」とのことです。
詳しくは、是非素晴らしい記事を読んでみてくださいね!

結局たどり着いたのは・・こちらです。
★アドラー的だけど少しマイルドなおすすめ本
その中で、私の好きな渡辺和子さんが紹介されていました。
引用
幸せはあなたの心が決める
最近亡くなったシスター渡辺和子氏。「置かれた場所で咲きなさい」が大人気となった。そのシリーズの新しい一冊がこちら。私は実のところ、上記のフランクルや加藤諦三はこの本の中の引用から興味を持って読むに至った。最もマイルドで優しい語り口で、レイアウトも読みやすいので最も手を出しやすいと思う。



PHPより引用
(昨年、亡くなられています。)
思い通りにならない人生をどのように受け止め、置かれた条件の中で、自分なりの花を咲かせようとするかしないかは、人間に与えられた自由であり、その受けとめ方にそれぞれの個性が現れる、と語る著者は、ノートルダム清心女子大学(岡山)で88歳のいまも「人格論」の講義をお持ちのシスターです。

 「人を許さない人は上位に立っているのではなく、他人の支配下にある人」「失ったものではなく、得たものに目を向けて生きよう」「依頼心や甘えを捨てたとき、力が生まれ、道がひらける」「興味のわかない単調な作業を、やりがいのある仕事に変える秘訣がある」……。こだわりや悲しみから心を自由にして強く生き抜く人生のヒントを、身近な具体例と深い人生経験から導かれたメッセージでわかりやすく伝えます。

 ベストセラー『置かれた場所で咲きなさい』に続く本書は、学生から大人まで、どの世代にも新鮮な気づきをもたらし、心を整え、励ましてくれる本です。

      。 。 。
次は、渡辺和子さんの本の中で、まだ読んでいない本を読んでみようと思います!!


記事を書かれた宇樹様、本当にありがとうございました。m-m