節分の「恵方巻き」とその由来

遅れてしまいましたが、
恵方巻です。
イオンで買いました。
当日は、売り場がすごい人でした。
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恵方巻きの由来
オールアバウトより引用
https://allabout.co.jp/gm/gc/220582/2/
恵方巻きの起源や発祥については諸説あります。
有力な情報を時系列でまとめると次のようになります。

●大正初期(?)……大阪の花街で、節分の時期にお新香を巻いた海苔巻きを恵方に向かって食べ、
縁起を担いでいた。
●1932年……大阪鮓商組合が「節分の日に丸かぶり ~この流行は古くから花柳界にもてはやされて
いました。
恵方に向いて無言で壱本の巻寿司を丸かぶりすれば其の年は幸運に恵まれる」と書いたチラシを配布。
当時のチラシが「本福寿司」(大阪中央区)に残っています。
●1973年頃……大阪海苔問屋協同組合が「節分の夜、恵方に向かって無言で家族揃って巻き寿司を
丸かぶりすると必ず幸福が回ってくる…と昔から言い伝えられています」と書いたチラシを、
寿司屋に海苔を納める時に配った。
当時は大阪のデパートでも「2月3日 幸運巻き寿司売り出し」と宣伝販売されていたらしい。
●1977年……海苔業界による街頭イベント「海苔祭り」が大阪・道頓堀で開催され、「節分の丸かぶり」を
取り入れた「巻き寿司早食い競争」が行われた。
これがマスコミに取り上げられて全国に知れ渡ったのをきっかけに、全国主要都市の「海苔祭り」でも
宣伝されるようになる。
●1983年……ファミリーマートが大阪と兵庫で販売開始。
●1989年……セブンイレブンが広島で恵方巻きの販売開始。
翌年より販売エリアが広がり、95年には関西
以西の地区、98年には全国エリアで販売するようになる。

ネット関係の人に聞いたところ、関西→関東に広まったのは確かなようです。
全国エリアになったのは、ここ10年以内くらいの話になりますね。
定着するのはいいですが、ネットでも話題になっているように売れ残りが増えすぎているのは、残念
ですね。^^;