死亡後に必要な手続き 経験談です。

家族(後期高齢者)の葬儀が終わり一段落ですが・・、
次に待っているのは、手続きです。
ネットで検索してみると参考にはなりますが、よくわかりません。

まずは、それぞれの地域の市役所や区役所の窓口に行ってお尋ねするのが一番です。

◆各区市民保険年金課(支所・地域センター)での手続き
我が家は区役所
職員さんに必要な書類の相談をして、書類を持ち帰ります。
そして、住民票や戸籍謄本などを取ります。

※年金は加入状況によって手続きの場所や方法が異なります。
我が家は・・年金事務所でした。
●年金受給停止の手続き
●遺族年金の手続き

年金手続きに必要なもの
1、年金手帳
2、年金証書(厚生年金、共済年金、国民年金、恩給)
3、戸籍謄本(続柄がわかる戸籍)
4、住民票
5、住民票除票
6、所得証明書
7~9、雇用保険関係(当時は無職だったので、不要)
10、預貯金の通帳
11、認印(スタンプ印は不可)
12、年金加入期間確認通知書(共済組合交付のもの)
13、その他 死亡診断書の写し
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区役所
●後期高齢者医療保険
後期高齢者医療被保険者証、後期高齢者医療限度額認定証の返済
葬祭執行者(喪主)に葬祭費が支給されます。
 後期高齢者医療被保険者証、葬祭執行者(喪主)の預金口座通帳・印鑑が必要
●固定資産税の引き落としの口座の変更の手続き
 一旦口座の停止して、書類が届き新しい口座の手続きをします。

厚生年金と国民年金に加入していたので、
区役所⇒年金事務所⇒区役所と行きました。
ひとまず、急ぐ手続きは済みました。

備忘録として書きました。
年金は加入状況によって手続きの場所や方法が異なるので、あくまで我が家の場合です。

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