物盗られ妄想の話を読んで、びっくり~。^^;

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物盗られ妄想とは
認知症初期に見られ、身近な人が疑われやすい

物盗られ妄想というのは、認知症で起きやすい被害妄想の一つです。
大事な物を盗られたと訴えます。
自分が置いていた物が無くなったというのは、認知症ではないお年寄りでも訴えられる場合があります。
置いた場所を忘れてしまうということが原因なのですが、自分が失くしたと思っているのであれば、
認知症の物盗られ妄想とは少し違います。
認知症の物盗られ妄想は、自分が失くしたとは全く思っておりません。
ほとんど探す事もしません。
ない=盗まれたとなっている場合が多いのです。

物盗られ妄想は、デイサービスやヘルパーを利用しながら在宅介護が出来ている、またはケアハウスなどが
利用出来ている、認知症の初期の人には見られる事が多く、認知症の中期以降で特養などの施設入所になる
ようなレベルになると少なくなります。
また物盗られ妄想は、圧倒的に女性に多く見られます
盗まれたと訴えられるのは、財布や現金が多いのですが、貯金通帳や宝石類なども訴えに出てきます。

物盗られ妄想で盗んだとされるのは、介護をしている時間が長い人が多くなります。
また何でも言いやすいお嫁さんや娘さんが多く、ヘルパーやケアハウスなどでは、施設の
職員に疑いの目が向きます。

認知症ねっとより
 https://info.ninchisho.net/symptom/s70

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